投稿のガイドライン

v1.02026年9月6日

§1. 投稿する前にひと呼吸

シェアを押す前に、ちょっと深呼吸しましょう。キャプションをもう一度読み返して、1時間後でも、1年後でもしっくりくるか確かめてください。投稿は、書いたときの気分よりずっと長く残ります。

起きたばかりのことへの反応なら、一晩おいてからにしましょう。投稿は明日も残っていますし、向こう側にいる人もそうです。

§2. やさしさから始めましょう

Marzigramは、投稿がフィードを少しあたたかくするときにいちばん輝きます。小さな心がけが大きな違いになります:

  • 読んでいる人がしんどい一日を送っていると想像してみてください。それでも、その投稿はその人のフィードに届いて大丈夫ですか?
  • 意見と人を分けましょう。意見にはきびしくても構いませんが、投稿した人を攻撃するのは違います。
  • 笑いものにするのはやめましょう。誰かを小さく見せるためだけのコメントは、投稿する価値がありません。

§3. プライバシーと同意を大切に

ほかの人が写った写真や動画は、投稿する前にひと確認を。投稿していいと言っていますか?キャプションにも納得していますか?子ども、街なかの知らない人、カメラに気づいていなかった人なら、なおさらです。

誰かの個人情報、住所、電話番号、職場など、その人を見つけたり連絡したりできる情報は、はっきりOKをもらわないかぎりシェアしないでください。

§4. 文脈をひとこと足しましょう

キャプションは長くなくて構いませんが、ちょっとした文脈があると伝わります。どこで撮ったのか?何が起きていたのか?なぜこれを投稿したいのか?1〜2文あるだけで、きれいな写真がスクロールしたくなるストーリーになります。

その瞬間をかたちづくった人にもきちんとクレジットを。写真を撮ってくれた友達、インスピレーションをくれたアーティスト、迎えてくれた場所。クレジットを惜しまないことが、コミュニティ全体をよくします。

§5. 自分のものをシェアしましょう

いちばんいい投稿は、自分の暮らしから生まれます。自分で撮った写真、自分が居合わせた瞬間、自分にしか見えない視点。オリジナルこそが、フィードを「自分のもの」に感じさせてくれます。

ほかの人の作品をシェアするときは、できるなら先に聞いて、聞けないときはしっかりクレジットを添えてください。「u/だれかのリポスト」と書くのは、いちばん簡単な「いい隣人」のあいさつです。